日本一小さいコンビニと聞いて、どんな場所を思い浮かべますか?
先日、神奈川県横浜市にある「日本一小さい」と話題のセブンイレブン、 六浦駅南店を訪れてきました。
SNSでもたびたび取り上げられているこのお店、 本当にそんなに小さいの?と半信半疑でしたが、実際に行ってみて驚きました。
今回はその実体験をもとに、現地の雰囲気や驚きポイント、アクセス方法なども含めてご紹介します。
文章だけでは伝えきれない展示の雰囲気は、動画でもお楽しみいただけけて、リンクは記事の下部にあります。
日本一小さいコンビニ!セブンイレブン六浦駅南店とは?

このコンビニがあるのは、神奈川県横浜市の京急逗子線の六浦駅から徒歩わずか数十秒の場所です。
画像でもお分かりいただけるかと思いますが、駅の目の前の交差点の角にちょこんと立っている姿は、一見するとコンビニだと気づかないほど控えめです。
外観ですがお店の正面に立ってまず感じたのは、間口の狭さ「日本一小さい」と言われている理由が一目で分かります。
「え、これが本当にセブンイレブン!?」と声が出そうになるほど小さく、 まるでミニチュア店舗のようです。
外観からすでにサイズ感のインパクトは十分で、駅前にぽつんと佇むその姿は、初めて見るとちょっとした驚きがあります。
これだけ外観から小さいと、中はどうなってるのか興味がわいてきますよね。
次の章からは、この小さいセブンイレブンの店内はどんな感じになっているのか、感想などもお伝えします。
日本一小さいコンビニの中は?【横浜市・六浦駅南店】

横浜市にあるセブンイレブン六浦駅南店の店内に入ってまず驚かされるのは「え、これだけ?」と思うほどのシンプルさです。
店内には、コピー機・ATM・そして宅配便受け取り用のPUDOステーションが設置されているだけ。
通常のコンビニで見かける商品棚や冷蔵ケースなどは一切なく、買い物をする場所というよりは、機能だけを提供するミニ拠点という印象です。
そしてさらに驚いたことに、小さい外観からでも分かりますが、店内スペースは体感的に百貨店のエレベーターほどの広さで、3人入ればもういっぱいです。
「日本一小さいコンビニ」という噂も、実際にこの中に立てばすぐに納得できます。

コンビニ店内の壁際を見上げると、そこにはなんと家庭用の壁掛けエアコンがありました。
業務用ではなく、一般家庭で見かけるタイプのもので「そうか、このサイズのコンビニだったらエアコンもコンパクトでいいのか」と納得できます。
そして、セブンイレブンの店内にはスタッフの姿はなく、完全無人でサービスが完結するスタイルとなっています。
横浜市の六浦駅南店の感想・日本一小さいコンビニを体感!
正直「小さいだけでしょ?」と思っていたのが本音でしたが、実際に現地で体験してみると、予想以上に印象に残るスポットでした。
店舗としての機能は非常にシンプルですが、それだけに「効率」や「都市生活のリアル」を強く感じさせてくれます。
この日本一小さい店舗のすぐ隣には、日本で2番目に大きなセブンイレブンもあり、ギャップも楽しめました。

短い滞在時間でしたが、確実に人に話したくなる経験として思い出に残る場所なので、横浜市内や六浦駅に来た際は立ち寄ってみてください。
実は僕自身も、コンビニのATMを日常的によく利用しています。
だからこそ、このようにコンパクトでATMだけをサッと使える店舗が身近にあったら、とても便利だろうなと感じました。
コピー・ATM・荷物受け取りという限られたニーズにしっかり応える形で、このコンビニの狭さを武器にしている新しい都市型サービス拠点なのだと感じました。
日本一小さいコンビニがあるなら、世界一美しいスタバも気になりませんか?
富山県にある「世界一美しいスターバックス」は、まさに景色と調和した非日常空間。
こちらも唯一無二の魅力が詰まっています。
日本一の小さいセブンイレブンは便利?
日本一小さいともなると「狭すぎて不便なのでは?」と感じるかもしれませんが、実はこのコンビニ、驚くほど合理的に作られていることが分かります。
コピー・ATM・荷物の受け取りといった機能だけを絞り込むことで、人件費やスペースを最小限に抑えつつ、近隣住民や通勤客に必要なサービスはしっかり提供しているのです。
たとえば、六浦南駅近くにあるので朝の通勤前などにATMでお金を引き出したり、仕事帰りに荷物を受け取ったりなどすることもできます。
目的がはっきりしているからこそ、長居せずにさっと用事を済ませられるというメリットがあります。
先ほども軽く触れましたが、この日本一小さいセブンイレブンのすぐ隣には、日本で二番目に大きいセブンイレブンもあるというところです。
この大型セブンイレブンは北海道のニセコ店に次ぐ大きさで、もともとはスーパーとして営業していた建物を転用しているのだそうです。
こちらの大型店舗では、通常のセブンイレブンと同様におにぎりやパン、日用品などが一通り揃っており、いわゆる「フル機能型コンビニ」として営業しています。
なぜこのように横並びでセブンイレブンが2軒あるのかというと、建物の有効活用の結果、こういう配置になったとのこと。
つまり、一方には「日本一小さいセブンイレブン」、もう一方には「日本で2番目に大きいセブンイレブン」が並ぶという、非常に珍しい光景が広がっているわけです。
どちらの店舗でもお客さんのニーズにスムーズに答えることができるので、かなり便利だと感じました。
日本一小さいコンビニのアクセス情報と詳細

この日本一小さいセブンイレブンのアクセスや基本情報についてお伝えします。
まずは店舗名ですが、セブンイレブン横浜六浦駅南店となっていて、隣接している店舗名はセブンイレブン六浦駅前店となっています。
小さい方の店舗では、コピー機・ATM・PUDOステーションがありますが無人で、大型店舗の方は有人で商品販売もしています。
住所は、〒236-0038神奈川県横浜市金沢区六浦南2丁目3番9号で、アクセス方法は電車で行くと京急逗子線の「六浦駅」から改札を出て東口のすぐ右側にあります。
車で向かう場合は、国道16号線で行く方法もありますが、高速の場合は横浜横須賀道路の朝比奈ICを降りてから10分くらい走ったところにあります。
営業時間は通常のコンビニと同じで24時間営業となっていて、公式サイトのリンクから店舗の情報を見ることができます。
セブン-イレブン 横浜六浦駅南店 共同出張所 | 店舗一覧 | 7&iグループ/提携会社|店舗情報を見る
日本一小さいセブンイレブンは高機能のコンビニだった!
今回は、横浜市の六浦駅前にある日本一小さいセブンイレブンについての便利さや魅力についてお伝えしました。
入口だけが小さいのかと思ったら人が3人入っただけで満員になってしまうコンビニ、ちょっとおもしろいですよね。
小さいセブンイレブンの隣には二番目に大きい店舗も隣接しているので、目的に合った利用が叶うと思います。
こちらのコンビニは駅からのアクセスが非常に良く、ちょっとした用事や荷物の受け取りにも便利なので通勤通学などのついでにぜひ立ち寄ってみてください。
ちょっと変わったスポットが好きな方や、日常の中にあるユニークさを探している方には、ぜひ訪れてみてほしいと思います。
[2025年2月25日訪問]
この日本一小さいセブンの様子をYoutube動画でもご紹介しているので、映像でもチェックしてみてください。
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