今回は、渋谷で開催されている話題の心霊写真展示イベント視える人には見える展に実際に足を運んできました。
この記事では、展示会の概要・会場の雰囲気・体験レポート・感想・アクセス方法などをまとめています。
心霊・スピリチュアル・B級スポットに興味がある方、東京で話題の展示会を探している方には参考になると思います。
記事内で紹介している訪問の様子はYouTubeでも公開していて、実際の雰囲気がより伝わるかと思います。
動画のURLは記事の一番下に載せていますので、良ければご覧ください。
東京で開催の「視える人には見える展」って?

「視える人には見える展」は、東京渋谷にある築92年の古民家で開催されている心霊・霊視をテーマにした展示会です。
一見心霊的な要素のものは何も写っていないように見える写真ですが、視える人にはたくさんの存在が写っているとされています。
それらの写真を霊視芸人として知られるシークエンスはやともさんと、霊能力者のMiyoshiさん監修の元、心霊写真やプロフィールと組み合わせて公開している展示会です。
部屋ごとに展示方法が工夫されていて、鑑賞者が空間の中を巡りながら体験する形式になっていて、大きく3つのエリアに分かれていました。
写真の展示エリアも「廃墟」「樹海」「街中」といった場所ごとに分類されているので、次はそれぞれのエリアの特徴を見ていきましょう。
「視える人には見える展」の3つのエリア

まずは「廃墟」のエリアになりますが、廃墟で撮影された視える人には見える心霊写真が展示されています。
このエリアの写真は建物の一部が崩れていたり、草木に覆われた階段や誰もいない部屋だったりと、時間が止まったような空間の雰囲気です。
続いて「樹海」のエリアですが、古民家のお庭にあたる部分で展示されていて、樹海やパワースポットで撮影された、視える人には見える心霊写真が展示されています。
3つめは「街中」のエリアですが、街中で撮影された視える人には見える心霊写真が展示されています。
交差点や駅前ロータリーなど、誰もが一度は通ったことがあるような街角が写されており、日常と非日常が交錯する不思議な空間となっていました。
壁一面には無数の写真が貼られ、それぞれに黄色い丸印や説明がついており、どこに何が写っているのかをじっくり確認することができます。
展示の雰囲気はまさに調査資料室のようで、まるで事件の関連性を紐解いていくかのように、ロープでつながれた写真同士が不気味な連関を示していたように感じます。
普通の展示会じゃ物足りないという方には「あさくら画廊」もおすすめで、毒かわいい世界観がクセになるアート空間なのでこちらもご覧ください。
東京のどこ?アクセス情報やチケット料金について

「視える人には見える展」は、東京都渋谷区にある並木橋OLDHAUS(オールドハウス)という築92年の古民家で開催されています。
住所は東京都渋谷区東1-26-32で、渋谷駅から徒歩約10分くらい明治通り方面に歩き、並木橋交差点を過ぎてすぐの場所にあります。
開催期間は、当初2025年4月18日〜5月4日の開催予定でしたが、好評につき追加開催が決定期間限定となっていて、2025年5月24日(土)から6月16日(月)です。
営業時間は10:00から19:30(最終入場は19:00)で、最終日は15:00までと少し短めとなっています。
入場料は1,980円(税込)となっていて、チケットは公式サイトから購入することができます。
公式サイトのリンクはこちらになります。
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公式サイト:視える人には見える展
「視える人には見える展」の感想!怖い?

今回は、とある方にご招待いただいたので、この東京にある視える人には見える展に足を運びました。
正直、僕は霊感がまったくないタイプなので、行くまでは半信半疑だったんですが、いざ行ってみると予想をはるかに超えてきました。
雰囲気や展示の工夫、体験型の演出も含めて、怖いというよりも楽しかったというのが率直な感想です。
古民家特有の木材や畳のような、どこか懐かしいにおいや暗い照明と相まって、「この写真もしかしたら視えるかも」と思わされる写真が何枚もありました。
この展示会は、ただ写真を見て終わりではなく霊感が強い人には、そこにいないはずの「何かが写っているように見える」と噂されています。
写真を通して伝わる情緒や空気感もリアルで、自分の感覚そのものが試されるような、不思議な空間でした。
また、展示写真の多くにはどこに霊がいるのかを示す目印が最初から描かれていないものもあり、自分で「どこにいるのかな?」とクイズ感覚で探す楽しさもありました。
怖いのに、なんだか心が静かになっていくような、そんな不思議な感覚が今も残っています。
さらに、展示されている心霊写真の多くには霊のプロフィールが添えられていて、名前や性格、背景などが詳しく説明されています。
特に印象に残ったのは階段を写した一枚で、誰もいないはずなのに、写真の奥から何かがこちらを見ているような視線を感じ、背筋がぞわっとしました。
ちなみに、この章の写真は「オレンジニットの姐御」と名付けられた霊の姿が写っているとされる写真です。
ショートヘアで鮮やかなオレンジの服を着た女性が階段の下に立っているように見えるというものです。
心霊写真・展示会好きな人におすすめ!

この展示は、視えない世界に触れることで感覚や想像力を刺激されるような内容になっています。
心霊写真や体験型展示会に興味がある方だけでなく、日常にちょっとした非日常を取り入れたい人にもぴったりです。
一部を除いて写真・動画撮影も可能なので、展示の様子をSNSでシェアしたい人にもぴったりです。
「視える人には見える展」は、単なる心霊写真展示ではなく、来場者の感覚そのものを試されるような深い体験ができるイベントでした。
「視える人」には何が見えるのか自分自身の感性を確かめる意味でも、ぜひ一度訪れてみてください。
東京でちょっと特別な展示会を体験したい人には、間違いなくおすすめです。
「2025年4月17日に訪問」
訪問の様子はYouTubeでも公開中です。
視える人には視える展に行ってきたときの様子を、動画で詳しくまとめました。


